経済・市場

2018年06月09日付の新聞(電子版)による報道 ハノイの商品週間が日本埼玉県のイオンレイクタウントレードセンターにて行われた。

ハノイ市人民委員会の副委員長Nguyen The Hung氏はハノイ市の代表者団体を率いて、本イベントに出席した。本活動は日越外交関係樹立45周年(1973年~2018年)の記念行事の一つである。

ベトナム・ハノイ2018年の商品週間の歓迎挨拶として、ハノイ市人民委員会の副委員長Nguyen The Hung氏は日本がベトナムにとって最大の外国投資国(91億ドルの投資額)であり、2017年は334億ドル以上の貿易額を有する主要貿易相手国となったと強調した。

ハノイ市にとって日本は登録資本金の総額が約58億ドル相当、900件以上のプロジェクトを持つ最大の投資パートナーでもある。

在日本のベトナム大使館は、2017年におけるベトナムから日本への輸出は主に繊維と衣類を中心としており、この商品グループの輸出金額は31億千万ドル、7.3%の増加となり、ベトナムから日本への輸出総額の18.4%を占め、水産物は13億ドルで18.6%増加、木材の商品は10億2千万ドルで、4.4%増加した、と述べた。

2018年は最初の4か月間で輸出金額が57億5千万ドルに達し、前年と比べて14.5%増加した。

計画によると、本イベントは6月7日~10日までイオンシステム40か所の拠点において行われる。この間、ベトナムの企業とイオンの輸入業者との取引の活動、ベトナムの伝統的なステージ、ベトナムの食事に関する紹介等のプログラムがある。

ベトナム語翻訳者:キム

2018/06/14

ベトナム大統領は日本公明党参議院議長と会談した

2018年06月09日付の新聞(電子版)による報道 ハノイの商品週間が日本埼玉県のイオンレイクタウントレードセンターにて行われた。
2017/10/25

ベトナム:ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線の鉄道設置を開始

24日の越園プラス(電子版)によると、10月24日、ホーチミン市鉄道管理委員会は、ベンタインからティエンまでメトロ1号線の鉄道システム設置を開始した。
2017/09/27

ベトナム:ベトナムと日本の金融協力が促進

22日のベトナム財務省機関紙(電子版)によると、21日の午後、財政・国務次官補である今枝氏との二国間会談で、ディーン・ティエン・ダン財務大臣は、2017年10月にクアンナム省のホイアンで開かれるAPEC財務大臣会議への出席に関する招待状を送った。
2017/09/13

ベトナム:経済学において高品質な人材の育成と発展に協力

9月8日付のベトナム教育・訓練省機関紙(電子版)によると、ベトナムの5つの大学とドン ア大学(ダナン)は、7日午後に世界最大の店舗数を誇るコンビニエンスチェーンストアのセブン-イレブンジャパングループと
2017/07/18

ベトナムはFDIの利益を最も日本へもたらす

13日のベトナム財務省機関紙(電子版)によると、日本銀行は、ベトナムがマレーシアを上回って日本企業にとってよりプラスの国になっていることを示すデータを発表した。
2017/06/20

ベトナムはASEANのイノベーション指数で第3位にランクイン

16日付のベトナム紙ICTニュース(電子版)によると、GII-2017で世界知的所有権機関(WIPO)、コーネル大学、INSTEAD研究所によって2017年6月15日に発表があった。
2017/05/31

ベトナム:ビル名変更のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2017/05/30

ベトナム:ベトナムは日本の輸出市場3箇所において最も重要な市場

26日の越園プラス(電子版)によると、2016年度海外日本企業の活動調査報告書によると、ベトナム、アメリカまたヨーロッパは日本の輸出市場において最も重要な3つの市場であると強調している。
2017/05/09

ベトナム:アクションコーチによる経営能力の向上

会社を経営されている社長さんにとって、経営能力の向上、会社の実績の向上は重要なテーマです。 「アクションコーチ」という技術を、日本の企業のために提供されているヴィエトさんにお話をうかがいました。ヴィエトさんご自身、以前7社の企業の役員を務めていらした、優秀なビジネスマン。
2017/04/25

ベトナム:ビンチャン地区に日越友好病院の建設

24日付のベトナム紙ザン・チー(電子版)によると、日本政府は1000床のベッドを備えた10階建ての日越友好病院を建設するために、ベトナムのODAに資金を提供する予定である。
2017/04/11

ベトナム:ベトナム東京メトロの開所式

8日付の現代教育関紙(電子版)によると、ベトナム東京メトロは資本金425万USドル(5億円相当)で設立された。
2017/03/28

ベトナム:丸紅グループはベトナムへの投資を拡大する

25日付の投資新聞(電子版)によると、丸紅は1991年からベトナムに駐在員事務所を開設し、電力プロジェクトの開発から農産物、石炭の輸出入、織物、履物まで幅広く取り組んできた。
2017/03/21

ベトナム:JICAがベトナムにある森林資源のモニタリングシステムの強化を支援

16日付の新ハノイ関紙(電子版)によると、会議には、日本国際協力機構(JICA)およびベトナム林業総局、森林保護部、林業プロジェクト管理委員会の代表者が出席した。
2017/02/14
20170214 Vietsunpress 02

ベトナム:ベトナム投資環境セミナー

9日付のベトナム人民委員会機関誌「VOV」(電子版)によると、7日、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館は大阪府堺市と池田泉州銀行と連携し、日本企業にベトナムの投資環境を紹介するセミナーを開催した。
2017/02/14
20170214 Vietsunpress 01

ベトナム:ベトナム・日本企業との協力の機会

1月25日ベトナム商工会議所(VCCI)によると、ベトナム商工会議所(VCCI)と日本商工会議所(JCCI)は、1月24日、JCCIの三村明夫会頭が率いる日本企業訪越団経営幹部ら80人の参加を得て、「日越経済対談」を開催した。
2017/01/25
20170124 Vietsunpress 01

ベトナム:日本、ラムドン省の農業発展を支援

18日付のベトナム人民委員会機関誌「VOV」(電子版)によると、ベトナムと日本との農業発展協力プログラムの枠内で、国際協力機構(JICA)は、中部高原地帯テイグェン地方ラムドン省に対し官民連携体制による農業発展モデルプロジェクトの実施を支援している。
2017/01/07
20170106 MM Vietpress 01 jp

ベトナム:キンド食品株式会社(KDC )は

VNDIRECT証券株式会社の情報によると、キンド食品株式会社(KDC )は4億2,500万USドル(2015年株価収益率の約27倍相当)でモンデリーズ・インターナショナルに菓子事業を売却したが、その後株主に分配するため72%を抽出した。同社は、食用油、クリームやヨーグルトを中心に生産している。
2016/12/30
20161227 Vietpress 01 jp

ベトナム:12月19日~23日の週の外国為替市場と債券市場

<市場金利>VNDIRECT証券株式会社の情報によると、預金金利について、12月21日にVPBankは1ヶ月の金利を0.3ポイント引き上げ5.2%/年に、12ヶ月と13ヶ月の金利を0.4ポイント引き上げ6.9%/年にし、いくつかの期間で利率を変更した。その前にはEximbank、PVcombank、TPBankとTechcombankでいくつかの短期間預金金利のベトナムドンを金利調整した。また貸付利益は12月5日 ~9日の週に基づくベトナム国家銀行の銀行活動に関する報告によると、安定した状態を保っている。
2016/12/24
20161223 Vietpress 01 jp

ベトナム:12月12日~16日の週の外国為替市場と債券市場

VNDIRECT証券株式会社の情報によると、銀行間取引金利は全期間で上昇し続け、現在年度末のため流動的で需要が高まっており、この傾向は今後数週間続くと思われる。預金金利はわずかに下がった。この出来事は短期間(12ヶ月未満)で主に国有商業銀行で生じた。ベトコムバンク(Vietcombank)で為替レートが上昇したが、VNDIRECT側は、この変動は主に心理的な影響によるもので、すぐに来週落ち着くだろうと評価している。また、VNDIRECTは2017年上半期の為替レートのリスクは少ないと見ている。
2016/12/16
20161216 Vietsunpress 01 jp

ベトナム:12月5日の週の外国為替市場と債券市場

VNDIRECT証券株式会社の情報によると、ベトナムの国庫は先週、国債入札分 の合計4兆5千億ドンのうち3兆5千億ドンの公募を成功 させ、年初から現在まででの281兆3千億ドンとなり、2016年の計画が正式に完了した。主な市場での金利と流通市場での債券利回りは短期的にはわずかに増加した。